ROREX SUBMARINER(ロレックス サブマリーナ)ブログ

サブマリーナの魅力

ROREX SUBMARINER,ロレックス サブマリーナ

サブマリーナの活躍する舞台はご存知の通りの海。

 

ファーストモデルから60年過ぎた今も変わらない、黒文字盤に白いインデックスと針、ベゼル。今のダイバーズウォッチの必須条件としてこのフォルムは受け継がれています。

 

ただ黙ってサブマリーナが60年もの時を重ねてきたのではありません。各時代の背景とその時々のモデルをじっくりと紐解けば「今ある物を積み重ねて歴史は作られる」そんな言葉がしっくりと来るのがロレックスの腕時計なのです。

 

大胆にそして着実にロレックス・サブマリーナが進化している事がうかがえます。

 

全てのサブマリーナを手元に置く事はかなわない夢かとは思います、が、全てのサブマリーナを目にする事は出来るかもしれません。

サブマリーナの系譜

Ref. 6204 Cal.A296 1953年〜1950年代後半
ロレックス公式カタログに最初に掲載されたサブマリーナ。

 

Ref. 6538 Cal.1030 1950年台後半〜1960年代前半
007ポンドモデルと言われるレアモデル。

 

Ref. 5508 Cal.1530 1958年頃〜1960年頃
リューズガードの無いサブマリーナの最終型。

 

Ref. 5512 Cal.1560 Cal.1530 Cal.1520 Cal.1570 1959年頃〜1977年頃
文字盤サークルが消えリューズガードを装備
以降クロノメーター仕様の5512、ロングセラーモデルの5513という展開となる。

 

Ref. 5513 Cal.1520 Ref. 5512 のノンクロノメーター版
Ref. 14060M Cal.3130 サファイヤクリスタルに逆回転防止ベゼルに進化
Ref. 114060 Cal.3130 セラミックベゼルと新バックル

 

Ref. 1680 Cal.1575 初代サブデイト
Ref. 16800 Cal.3035 300M防水、逆回転防止ベゼル、毎時2万8800振動のCal
Ref. 16610 Cal.3135 両持ちテンプになり安定感をました3135Calへ
Ref. 116610LN Cal.3135 セラミックベゼルと新バックル