正規品と並行輸入品

サブマリーナの並行輸入品

サブマリーナ

日本ロレックスが正規代理店として販売するサブマリーナに対して、海外の正規代理店で購入したものを日本に持ち込んで販売されている物を並行輸入品と呼びます。

 

よくある勘違いが 並行輸入品は偽物だ という認識です。日本ロレックスを通すか通さないかだけの違いで、れっきとした本物であれば並行輸入品であっても日本ロレックスでのメンテナンスを受ける事も出来るので、問題はありません。

 

為替の関係や海外での販売価格の違い、大量購入による割引なども手伝い、モデルや時期で様々ですが確実に数万円安くなるので、少しでも安く購入したいという方には並行輸入品がおすすめなのです。

 

当然ですが、安くないと並行輸入品は買わないとも言えますね。

正規品と並行輸入品の値段の違い

たとえば、現行モデルの サブマリーナノンデイト ref.114060の値段を見ると(2014年07月)

 

702.000円 日本ロレックス
679.900円 並行輸専門入店
676.800円 家電量販店
658.000円 楽天ショップ

 

こんな感じで五万円程の差が確認出来ました。

 

更に並行輸入品専門店では、12年保証やオーバーホールサービスなど独自のサービスを付加しているショップも多いです。

 

量販店ではポイントでのキャッシュバックが見込めます。店舗を持たない通販が最安値なのは当然ですね。

並行輸入品のデメリット

日本ロレックスで購入するメリットは、メーカーによる2年間の保証や名前入りの保証カードの発行など、なんと言っても絶対的な信頼性でしょう。

 

たいして、上記で紹介した、並行輸入店、家電量販店、楽天などのインターネットショップのメリットとしてあげられるのは

 

定価より安い価格設定

 

が一番のメリット、人気の理由でしょう。ディスカウントが認められない正規店よりも安く買えるのならば、と考えるのは当然のことでしょう。

 

心配される保証ですが、偽物で無い限りは日本ロレックスでのメンテを受ける事も可能ですし、並行店では独自のシステムが用意され、正規店以上のアフターケアが用意されているショップもあります。

 

デメリットとしてあげられるならば、保証期間は海外で販売された時からの保証となるので、例えば、半年前に購入したサブマリーナならば、日本に輸入されて購入される際にはすでに一年半の保証しか残って無いという事ぐらいじゃないでしょうか。

 

そもそもという話で、私自身は古いロレックスを物色するのが趣味だったりするので、そもそも絶対に新品を購入するという概念がありません。最近はメンテナンスのみを請け負う時計職人がいる時計修理専門店もあるので、修理やメンテナンスの心配はまったく要らないでしょう。

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